
報道関係者各位
プレスリリース
2010年12月20日
マインドスコープ株式会社
2010年12月20日、マインドスコープ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤川真一)は、ツイッターに登録されているデータと連動し、人とのつながりを支援するWebサービス「モバツイ Who's Who!?」の提供を開始いたしました。
http://who.movatwi.jp/
マインドスコープが無償で提供する日本初の「ソーシャル紳士録サービス」です。自分にとって必要な人・お店・会社などのプロフィール情報をリストに登録し、自分にとって役に立つ情報を作っていくことができます。
ツイッターは、その特徴がら、利用者の全体像を俯瞰することができないメディアであると言えます。ツイッターの利用者から自分の知人を見つけたり、実名や電話番号、メールアドレス、職業、出身校といったリアル情報から、対象となる人物をツイッター上で見つけることが困難です。
モバツイ Who's Who!?は、ツイッターに登録された情報にさまざまな情報を追加することで、ツイッターユーザー同士のつながりをより深く、強くすることができるサービスです。
モバツイ Who's Who!?は、日本人ユーザー向けツイッターサービス「モバツイ」(http://movatwi.jp/)で利用しているツイッターユーザーのデータベースを使って、ユーザープロフィールを自動作成します。リリース時点ですでに900万件以上が格納されています。
モバツイ Who's Who!?の利用者は、このデータベースから好きなキーワードでプロフィールを検索することができ、必要であればその情報を自分用のリストに登録することができます。また、情報を追加してさらに詳しいプロフィールを作成することが可能です。
「ツイコミュ」は、ユーザーがハッシュタグの意味を登録することで成長する「ハッシュタグ辞典」です。無数にあるハッシュタグの内容や参加メンバーを可視化し、ツイッター上での話題探しや、共通の話題を話せる仲間探しを支援します。
ツイッターユーザー探しのデータベースとしてサービスを開始するモバツイ Who's Who!?は、携帯電話利用者のスマートフォンへの移行が予測される昨今、ソーシャルゲームやソーシャルアプリケーションのプラットフォームとして大きく貢献する可能性を持ったサービスともいえます。
これらは、APIとしてサービスベンダー、コンテンツベンダー、アプリ開発者などに広く公開していく予定です。外部に公開することで想定できる 事例はたとえば以下のようなものです。
マインドスコープは、2010年9月1日、(株)想創社と(株)ユートジャパンが合併して設立されたベンチャー企業です。
エンジニアとして2007年4月から「モバツイ」を開発・提供してきた藤川真一(旧(株)想創社代表。現マインドスコープ(株)代表取締役社長)と、ゲームのクリエーターとして2005年からソーシャルプラットフォーム「Who's WHO」を開発してきた斎藤由多加(旧(株)ユートジャパン代表 現マインドスコープ(株)代表取締役会長)が、それぞれの資源を好融合させうまれたのが「モバツイ Who's Who!?」です。
マインドスコープ株式会社 佐藤(メディアプロモーショングループ)
info@mindscope.co.jp
携帯電話でTwitterを楽しめるWebサービス「モバツイ」を運営。
モバツイ開発者であり、代表取締役の藤川真一は、社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会が主催する「第8回Webクリエーション・アウォード」にて、『Web業界へ影響を与え、発展に貢献した人物』に贈られる「Web人賞」を受賞いたしました。
http://award.wab.ne.jp/winning/8.asp#web05
サードパーティのTwitterクライアントで、日本の携帯電話(iPhone等のスマートフォン含む)に対応。
2009年、ソーシャルメディア系大手ニュースメディア「Mashable-The Social Media Guide」が主催するWebサービスの国際コンテスト、第3回OPEN WEB AWARDSの「Best Mobile Based Twitter App」部門で1位を獲得。2010年9月、ユーザー数100万人を突破。
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