
報道関係者各位
プレスリリース
2010年5月17日
株式会社想創社
株式会社想創社(東京都渋谷区:代表取締役社長 藤川真一)が運営する、ケータイTwitterサービス「モバツイ」は、2010年4月の開設三周年を機会として2010年04月12日~04月13日の2日間、モバツイユーザーの皆様にご協力頂き利用状況アンケートを実施、集計作業が完了しましたのでご報告します。
ユーザー属性では、女性が7割弱、10代2割、20代5割、職業では、学生の方が4割(お勤めの方が5割)と、モバイルを積極的に活用しているユーザー層となっております。
7割以上の方が音楽をあげ、次いでインターネット、漫画が6割、読書、ゲームが5割、アート、映画が4割と、幅広い趣味を持っている学生、社会人層が多数を占めています。
いつでも・どこでもアクセスできるケータイらしく、8割の方が移動中に活用されていますが、7割の方が、仕事のちょっとした空き時間や家でホッとリラックスしている時にも利用していると回答しており、隙間時間を充実させるケータイでTwitterを楽しむ事のできるモバツイが生活の中に浸透していることがわかります。
モバツイユーザーの特徴として、企業アカウントへの強い興味と活発なアクションがあります。 今回のアンケートでは、「企業アカウントに興味を持ったことがある」「実際にフォローしたことがある」方がそれぞれ5割前後、企業アカウントのことを「つぶやいた」、企業アカウントに「返信した」「RTした」、企業アカウントのつぶやきがきっかけで「検索した」「友達と話題にした」方がそれぞれ2割前後、「お店に行った」「商品を買った/サービスを使った」方がそれぞれ1割前後と、Twitter上で、企業とのフラットなコミュニケーションを積極的に楽しむユーザー像がうかがえます。
アンケート結果より、「ケータイをアクティブに活用している若年層が毎日の生活の中でモバツイを活用し積極的に情報収集と発信を行い、友人・知人や企業と分け隔てなくコミュニケーションを楽しんでいる。」というモバツイのユーザー像がうかがえます。
<本リリースによせて> NECビッグローブ株式会社様の2010年05月10日の調査発表(※1)を参考にすると、2010年4月現在、モバツイからの投稿数は日本全体の投稿(Tweet)における2割弱、また、携帯電話を利用した投稿(Tweet)においては半数がモバツイから投稿されている事がわかりました。これだけ多くのユーザーの方々にご利用頂き、本当に嬉しく思います。今回のアンケートでも、モバツイのユーザー満足度は9割と大変高い支持を頂いておりますが、これに慢心する事無く、ユーザーの方々にさらに便利で充実したTwitterライフを楽しんでもらうと同時に、コミュニケーションの輪の中に自然に企業が参加できるようなフラットなステージの実現に向けて、これからも尽力して参ります。
【参考】
※1 BIGLOBEがツイッター利用動向を発表~4月の日本の総ツイート数は約1億7千万件
株式会社想創社 代表取締役社長
藤川真一
サードパーティのTwitterクライアントで、日本の携帯電話(iPhone等のスマートフォン含む)に対応。
2009年、ソーシャルメディア系大手ニュースメディア「Mashable-The Social Media Guide」が主催するWebサービスの国際コンテスト、第3回OPEN WEB AWARDSの「Best Mobile Based Twitter App」部門で1位を獲得。
※2010年9月よりマインドスコープ株式会社に社名変更し、所在地を移転いたしました。
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